カリカセラピを使うにあたって、より効果的に体の変化を感じていただけるような使い方のコツを、少し、ご紹介します。
まずは、就寝前に食べてみましょう。
就寝時は、副交感神経(リラックスに向かうための神経の流れ)が活発化します。ですから、就寝前に食べると、体内の活性酸素の除去、細胞の修復、ホルモン分泌、疲労回復などの働きをバックアップします。
食べる時は、必ず唾液をよく混ぜて、おいしく味わうのが基本です。
これが、なぜか、とても重要です。ここで、効果の体感を得られるかどうかの、分かれ目です。
発酵食品なので、唾液の酵素が成分の吸収を助けるのです。ですから、より効果が高まるようなんです。
あえて、サプリメントのように水と一緒に飲む必要はありません。口の甘みが気になるようだったら、その後に水を飲んでもかまいません。(ちなみに、カリカセラピの甘み成分は単糖類なので、歯周菌に分解されないので、虫歯にはなりません。)
たいていは、1包で翌朝の目覚めがばっちりだったり、お肌の調子がよかったり、朝の倦怠感が少なかったり、効果をなにかしら実感できるはずです。
次に、日中に食べてみましょう。
日中などの服用は、お菓子と同様、いつ何時でも大丈夫です。
カリカセラピが、脳の血流をよくして、交感神経(興奮をよびおこす神経の流れ)を刺激して、脳や体を活発化させます。
日中に食べるタイミングは、試合や会議などが始まる40分前がちょうどいいでしょう。すると、大切な時間帯に合わせてコンディションをバッチリに整えることができます。
このような使い方の場合も、たいていは1包で十分です。
人によっては、少し発汗があるかもしれません。また、残業や、徹夜作業になってしまいそうな時も、あらかじめ食べておくという人も多いです。
ただし、気をつけてほしいのは、くれぐれもムリをしないということです。カリカセラピの効果によって体力がアップして、元気になりすぎて、逆にムリをしてしまっては、元も子もないですからね・・・。

